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政治を志す理由

その「できない」は、直すものですか?
苦手を責められて自信をなくしていた子が、
合う場所に出会った途端、驚くほど伸びていく。
「うちの子、みんなと同じができない」
——そんな声を、福祉の現場で何度も聞いてきました。
でもその「伸びる」瞬間を、私は何人も見てきました。
ただ、その選択肢は、まだ太田に足りていません。
福祉は一つの企業、一つの団体で行うものではないと考えています。
しかも一生懸命になるほどスタッフも疲弊してしまいます。
疲れ切った環境では、個性に寄り添うのは難しいです。
だったら、つくる側に回ろう。そう決めました。
私自身、小学生のころ3年近く不登校・登校拒否の時期がありました。
卒業文集の夢は「とくになし」
でも環境次第で夢を描けるのです。
だからこそ、可能性を本気で信じられる。
一人ひとりが夢を描き、得意を伸ばせるまちへ。
それが、私が政治を志す理由です。
みんなで太田と育つ政策
子どもたち
